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jFD2キーカスタマイズできるスクリプト作成
- Date
- '09-11-17(火曜日) 21:38:17
- Category
- コンピュータ
jFD2のキー設定をカスタマイズできるスクリプトを作成しました。
バグとかあれば直しますので報告してくれると嬉しいです。
jFD2スクリプト追加
- Date
- '09-06-05(金曜日) 14:17:31
- Category
- コンピュータ
■追加
- 長いファイル名を全部見る
- 長いファイル名でも拡張子を表示する
■修正
- 内蔵ビューワ2枚表示
カーソルが画像になくても実行できるようにした
起動時に全タブを変更対象にした
jFD2 - Tips
- Date
- '09-04-02(木曜日) 21:20:16
- Category
■command.xmlとkeys.xmlのカスタマイズ方法
※beta19では未実装。次のバージョンを待つかsvnから落としてください・・・
.jfd2/に入ってるのを直接いじらないで
.jfd2_user/ conf/の下に同名のファイルを置くと、書いてある分だけ上書きしてくれます。
だから、修正した部分だけを書いたファイルを.jfd2_user/conf/ の下に作成しておくのが正解です。
.jfd2_user/conf/ は自分で作ればOKです。
■ワンキーでgroovyスクリプトを起動する方法
command.xmlに以下のように書けばkeys.xmlのcommandの所に書けるんだけど
beta19ではまだ実装されてない・・・SVNから最新を落とせ?
<command name="script_shortcut" class="com.nullfish.app.jfd2.command.grooby.GroovyCommand" cache="true">
<param name="script">
<text>shortcut.groovy</text>
</param>
</command>
作者さんが宣伝してない機能を見つけたと思ったらまだ一般公開していなかったとは・・・
■外部コマンドにファイルマネージャを登録しておくと便利
Gnomeだと nautilus $P $R
Windowsだと explorer.exe $P $R
Macは不明、 finder $P $R あたり?
スクリプトで自動判定して起動するのを作ってもいいんだけど自分で入れた方が早いし・・・
■内部グラフィックビューワのキーボードカスタマイズ
実はjarファイルの中に入ってるので拡張子をzipに変更してから解凍して、
graphic_viewr_keys.xmlを修正、また圧縮してやれば変更されます。
内部テキストビューワのもどっかにあるのか?
■Tips以外のバグとかメモ
・JFD2.javaのlockedがtrueの時はキーイベントスルーするように作ってあるが上位コンポーネントにイベントが渡ってメニューバーのキーが動く(Kとかalt↑とか)
・2画面モードでタブの横っちょ辺りをクリックしてタブ切り替えすると見た目が変になる
・2画面モードのまま再起動した場合右側のタブの表示が変になることがある(カーソル動かすと分かる)
・LinuxでsetVisible(false)するとフォーカスが無くなる問題はNumberdJFD2にsetVisible(true)すれば治るかもしれない(未検証)
・WindowsのjFD2でzip圧縮したファイル(ディレクトリ含む)をLinuxで展開すると属性が変
jFD2 - スクリプト
- Date
- '09-03-16(月曜日) 20:10:04
- Category
jFD2で動作するgroovyスクリプト配布ページです。使用は自己責任でお願いします。
・なんちゃってキーカスタマイズ(2009/11/17)
・長いファイル名を全部見る(2009/6/5)
・長いファイル名でも拡張子を表示する(2009/6/5)
・ファイル名一括変更
・ディレクトリサイズ計算
・拡張子連動
・ショートカット(.lnk)作成
・フォーカス制御
・個別圧縮(zipコマンド使用)
・ショートカットをショートカット
・ディレクトリ履歴一覧
・横に2枚表示する漫画ビューア
・クイックマスク
・クイックサーチをマスクに変更
今後作りたいもの
・とりあえず欲しい機能は全部作った感じ
ボツになったスクリプト。サンプルにはなるので置いておきます
・(旧)拡張子連動
・(javaだけで)ショートカット(.lnk)作成
■なんちゃってキーカスタマイズ download
○効能
・なんとなくキーカスタマイズが出来るようになった気がします
○使い方
・スクリプトを起動して、設定してからOK押してください
・.jfd2_user/conf/keys.xml を上書きします。手動で設定している人は気をつけてください
・2回目以降は上書き確認してきますので、前の設定を上書きしてよいなら「はい」を押してください
・設定後、jfd2を再起動してください。再起動後に内容が反映されます。
・再起動前にもう一回このスクリプトを実行しても、修正前の情報が表示されます。
○キー設定の戻し方
・.jfd2_user/conf/keys.xml を削除してください。
・.jfd2_userディレクトリはWindowsなら c:\Document and Settings\<ユーザ名>\Application Data\Nullfish\jFD2 にあります。Windows以外を使ってる人は察してください。
○注意点
・おそらくバージョン1.00以降でないと動きません。beta18くらいでも動くと思うけど。
・一部の設定は「機能なし」にしても機能なしにならないと思います。対応方法はあるけどめんどくさいので放置。聞いてくれたらやりかたをお教えします。
・テンキーとか漢字キーは適当です。だって家には HappyHackingKeyboard (US) しかないしテストできない>・・・
・記号も結構適当です。間違ってたら教えてください。説明よりもキー検索のほうが正確です。
・ダブルクォートなど、shiftキーを押しながらじゃないと出ない文字に機能は割り当てられません。
・上記が割り当てられないのはjfd2の仕様です。どうしてもやりたい場合は作者さんに頼んで文字の場合はgetKeyCode()じゃなくてgetKeyChar()で判定してもらうように頼み込みましょう。
○仕組み
・起動時にjFD2内部で持っているキー設定を読み込んで画面に表示します。
・終了時に設定された内容を.jfd2_user/conf/keys.xmlに全部出力します
・.jfd2/conf/keys.xmlの内容を空で上書きできないけど放置。自分はdummyの空コマンド作って使ってますが・・・
○画面イメージ

■長いファイル名を全部見る download
長いファイル名全体をタブの下辺りに一定時間表示します。
数秒待つか、カーソル動かすと消えます。
画面イメージ

■長いファイル名でも拡張子を表示する download
ファイル名が全て表示されない場合、末尾が...になりますが、
本スクリプトを実行すると...txt と...の後に拡張子を表示します。
・使い方
- スクリプトを実行する
- スクリプト実行時に開いていたタブ全てが対象
- jfd2再起動するまで元に戻りません
画面イメージ

■ファイル名の一括変更(正規表現対応) download
jFD2のファイル名一括変更はファイル名の一部だけを変更できないので作成しました。
正規表現も使えます。括弧を使った$1とかも一応使えるような?
swingの練習も兼ねたのでボーダーとか凝ってます
画面イメージ

■ディレクトリサイズ計算 download
カーソル下かマークファイルのディレクトリファイル合計サイズを出力します。
仕組みはよくわからんが結構早い。
画面イメージ

■拡張子連動 download
拡張子ごとのプログラムをファイル内に書いておくと
実行時に拡張子連動みたいに動作します。
$Fとかは外部コマンド実行と同じ物が使えます。
本当はaltを使わないワンキーで動けばいいんですが、そういうコマンドは無いようです。
自作した外部コマンド実行クラスを本家に取り込んでもらえるまでは、外部コマンドに登録して使ってくださいな。
コマンドの書き方は以下を参考にして下さい。ファイル内に書きます。
// groovyの文字列エスケープの仕様により、\ → \\ , $ → \$ と書かなければいけません。
// コマンド部分にスペースが含まれる場合はダブルクォートで囲む
def commandsStr = [
//['拡張子', (SHELL|SCRIPT|SCRIPT_FILE), 'command/scrip/file', '作業ディレクトリ/Script Fileの文字コード', シェルを使うならtrue],
['txt', SHELL, '"c:\\Program Files\\editor\\editor.exe" \$F \$R', '', true],
['xml', SCRIPT_FILE, 'ディレクトリサイズ計算.groovy', 'UTF-8', true], // スクリプトファイルの場合は文字コードを指定
]
■ショートカット(.lnk)作成 download
選択したファイルのWindowsショートカット(.lnk)を作成します。
zip内のgroovyとvbsをjfd2のスクリプトフォルダに入れて実行してください。
vbsはショートカット作成するVBScriptです。(なのでWindowsでしか動かない)
■フォーカス制御 download
コピー状態表示ウィンドウとかにフォーカスを奪われないようにするのと
どこに出るかわからないウィンドウをjFD2の左下に固定させます。
左下以外にも固定出来ますが、中をみて適当に修正してみてください(w
以下のような機能を持ちます。
・jFD2のタブかビューワ以外にフォーカスが有る場合はjFD2のタブにフォーカスを戻す
・Linux等でフォーカスが失われる問題の対応(多分できてる@beta19)
・コンソールウィンドウとプログレスバーウィンドウをjFD2左下に固定
・すでに本スクリプトが起動している場合に実行されると終了して終わる
・スクリプト実行中はjFD2ウィンドウの右下にそれっぽい'ウィンドウを表示。閉じたら終了。
・無理矢理フォーカスを戻してるので、Unpack等、一部のコマンドは実行中にディレクトリ移動するとエラーが発生します。移動しないようにしましょう。コマンドを実行したタブ以外は変更OKです。
サンプル画像

■個別圧縮(zipコマンド使用) download
本家で配ってる個別圧縮.groovyのzipコマンド使用版です
jFD2でzip圧縮すると一部のアプリ(mangameeya等)で書庫内容が空になる現象に出くわしたので作りました
多分使い方とかは本家のと同じだと思うけど、cygwinのzip.exeかUnix系のzipにPATHが通ってないと動きません
groovyを使った外部コマンドの標準入力、標準出力のやりとりの仕方がわかるサンプルにもなってます。
■ショートカットをショートカット download
実行すると、登録されたショートカット(ブックーマーク?)の一覧を表示します。
そこから、migemoで検索を行い、1つにまで絞り込めた段階で自動的に絞り込まれたショートカットにジャンプします。
カーソルキー上下で選択してリターンでもOKです。
※スクリプトファイルにチェックボックスの値を保存するので、ファイル名を変えた場合は
def SCRIPT_NAME = "shortcutcut.groovy"
の所も変更してください。
使い方のコツは「先頭にのみマッチ」をONにして、ショートカット名の最初を"a,"とか"b,"にしておいて、aとかbを押して決定することです。
スクリプトをキーに割り当てる方法がTipsに載ってるのでそちらも参考に
画面イメージ

■ディレクトリ履歴一覧 download
起動したタブのディレクトリ履歴一覧を表示して、migemo検索して移動できます。
検索結果が1件になったら自動的にジャンプするので注意。
カーソルキー上下移動とリターンでもOK
画面はショートカット一覧とほぼ同じなので省略
■横に2枚表示する漫画ビューア download
実行すると、内蔵ビューアで画像を2枚横に並べて表示できるようになります。
詳細はファイルの中身参照
[2009/6/5 追記]
・全てのタブを対象に修正。
・画像ファイル以外にカーソルがあっても動くよう修正。
■使い方
・とりあえずスクリプトを実行して下さい。
・1回実行した後は、再起動するまで強制的に2枚表示になります。
・もう一度スクリプトを実行すると、1枚表示に戻ります。(不安定になったらjFD2再起動する方向で・・・)
画面イメージ

■クイックマスク download
表示されたダイアログにクイックサーチの要領で文字を打つと
ヒットするファイル以外を非表示にします。
詳細はファイルの中に記述
・機能
- クイックサーチはカーソルが当該のファイルに移動するが、本スクリプトは該当するファイル以外を一覧から除去します。
- クイックサーチと同じ要領で使います。
- マークされているファイルは除去しません。
- ENTER/ESC/SPACEキーでサーチ終了
- ENTERキーで終了した場合、カーソル下がディレクトリであればそのディレクトリに移動する(※親ディレクトリ除く)
- 以下の記号を入力するとサーチ終了。 []{};?/<>@ (※変更したい場合はEND_CHARの正規表現を変更してください)
- ディレクトリを変更しない限り、2回目以降の検索は前の検索結果から絞り込みます
■クイックサーチの代わりに使うクイックマスク download
起動するとクイックサーチ時にマッチしないファイルを一覧から取り除きます。
詳細はファイルの中に記述
■機能
- クイックサーチはカーソルが当該のファイルに移動するが、本スクリプトは該当するファイル以外を一覧から除去します。
- クイックサーチと同じ要領で使います。
- マークされているファイルは除去しません。
- SPACEキーでもサーチ終了(同時にファイルマークされます)
- 3秒キー入力がないとクイックサーチを終了します。
- ディレクトリを変更しない限り、2回目以降の検索は前の検索結果から絞り込みます
■(旧)拡張子連動 download
拡張子に連動して実行するコマンドをファイル内ではなく、
jFD2の「外部コマンド」の部分に登録するタイプ。
外部コマンドの「タイトル」に拡張子を記入しておき、一致するものを実行します。
jFD2の登録済み外部コマンドを実行するサンプルになります。
■(javaだけで)ショートカット(.lnk)作成 download
このへんからroxes-win32forjava-1.1.1.jarを落としてきてこのスクリプトの所においてやると動く。
groovyで外部のJARを読み込んで実行するサンプルです(w
ただ、JNI(?)を使う関係でsystem32の中にdllを入れないとロックがかかって2回目失敗したりする。
JNI使うくらいならvbsの方が中身も見えて安心っぽい(?)ので新しい方にした
muCommander@Lei - Tips
- Date
- '09-01-17(土曜日) 13:24:48
- Category
muCommander : Top / Download / Tips
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はじめに
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これらのTipsは主にmuCommanderの設定ファイルを直接編集します。
設定ファイルの場所は以下
Windowsなら
c:\Document and Settings\ユーザー名\.mucommander\
Linuxなら
~/.mucoomander/
Mac OSXなら (cn_syanさん情報)
~/Library/Preferences/muCommander
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目次
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・キーアサインの変更方法
・アプリの拡張子連動起動
・右クリックから外部アプリを起動
・キーボードから外部アプリを起動
・その他
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キーアサインの変更方法 action-keymap.xml
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よく「muCommanderはキーアサインが変更できないからパス」という記事を読むが、実はできるのである。
設定ファイルはaction_keymap.xml
<action class="com.mucommander.ui.action.PermanentDeleteAction" keystroke="shift F8" />
keystroke="shift F8" とかの部分を好きなキーに修正すればそのキーで動くようになります。
こっちにある改造版jarを使えばデフォルト状態のクイックサーチを解除できますが、
普通の状態でもAとかBにキーを割り当てるとクイックサーチは効かなくなりますが一応動くようです。
つーかまぁサーチに使えなくなるので不便ですが・・・
本サイトの改造版jarを使った場合は、以下の設定を追加することにより通常状態でクイックサーチoff、
指定したキーを押すとクイックサーチ開始。という動作になります。
<action class="com.mucommander.ui.action.StartQuickSearchAction" keystroke="F" />
改造版jarを使った場合のFDっぽい設定サンプルを置いておきますのでベースにでも使ってください。
おまけ
・,キーはCOMMA ・.キーはPERIOD。テンキーの.はDECIMAL ・/キーはSLASH
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アプリの拡張子連動起動 associations.xml
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拡張子連動のファイルも初期状態では存在せず、自分で作る必要があります。
ファイル名はassociations.xmlで起動するアプリは、あらかじめcommands.xmlに書いておく必要があります
<associations>
<association command="jetAudio">
<filename value=".*\.xml" />
</association>
<association command="vlc">
<filename value=".*\.wmv" />
</association>
</associations>
書式は上記のようになります。commandで指定するのはcommans.xmlに描いたaliasの名前です。
filenameに一致するコマンドが起動されます。多分上から調べていって最初に見つかったやつが実行される。
commands.xmlに書かれていないalias名を指定するとそれ以降の読み込みが行われないようなので注意して下さい。
commands.xmlの説明はこちらを見てください。
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右クリックから外部アプリを起動 commands.xml
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ファイルを右クリックしたときにでる「開く...」ってのが外部プログラム起動なんですが、
commands.xmlってのを自分で作ってやらないと駄目なんです。
書式は以下
<commands>
<command alias="vlc" value="c:\\Program Files\\VideoLAN\\vlc\\vlc.exe $f" display="Vlc"/>
<command alias="jetAudio" value="C:\\Program Files\\JetAudio\\JetAudio.exe $f" display="jetAudio"/>
<command alias="vivi" value="C:\\Program Files\\vivi\\vivi.exe $f" display="ViVi"/>
</commands>
displayで設定した名前が表示されます。重複可能。
aliasは重複不可。拡張子連動で利用します。
\は\\と書くよう注意してください。ファイル名を渡すには $f です。
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キーボードから外部アプリを起動
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本家版だとマウス右クリックからしか実行できませんが、
うちのサイトの改造jarを使うとaction_keymap.xmlに以下のような設定を追加することで
キーを押すことで外部コマンド一覧を開けるようになります。
(※以下の設定そのまま書くと、Xキーで開きます)
<action class="com.mucommander.ui.action.OpenWithPopupMenuAction" keystroke="X"/>
このコマンドでコマンド一覧を開いた場合、拡張子連動が設定されていると該当するアプリのみ表示されます。
以下のようにassociations.xmlを書いた場合、.aviファイルでキーボードからコマンドダイアログを開くと
jetAudioとvlcの2つが表示されます。
<associations>
<association command="jetAudio">
<filename value=".*\.avi" />
</association>
<association command="vlc">
<filename value=".*\.avi" />
</association>
</associations>
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その他のTips
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・どんどんブックマークに登録していって、ブックマークを開いて移動するのが基本的な使い方です。
・FTPやSFTPもブックマークできます。というかブックマークして使え。
・一括マークは「ファイルのマーク」から行います。ディレクトリもマークするときはチェックボックス外しましょう
・マスク機能はありません
・zipやtarファイルの中身にコピーとかを実行すると勝手に再圧縮してくれます。便利。
・ver0.8.4はテーマの設定でカラー選択ダイアログが開きません。本家のバグのようです
muCommander@Lei - Download
- Date
- '09-01-17(土曜日) 12:49:39
- Category
muCommander : Top / Download / Tips
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ダウンロード
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最新版
- 2009/01/17版 バイナリ(jarファイル) ソース
旧バージョン
- なし
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使い方 (すでにmucommander入れてる人向け)
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1, http://0xcc.net/migemo/ へアクセスし、下の方からmigemo-*.tar.gz をダウンロードする
2, migemo-*.tar.gzを解凍し、中の migemo-dict をホームディレクトリ
(WindowsだとC:Document and Settings\<ログインしたユーザー名>)にある
.mucommander ディレクトリの中に置く
3, mucommanderに元からついてるmucommander.jarをmucommander.jar-orgにリネーム
4, mucommander-lei-<リリース日>.zip に入ってるmucommander.jarを変わりに置いてやる
5, 起動
※migemo-dictは無くても動きます
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使い方 (まだmucommander入れてない人向け)
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1, http://www.mucommander.com/ へアクセスして各環境のmucommander本体をダウンロードする
2, mucommanderをインストールする
3, http://0xcc.net/migemo/ へアクセスし、下の方からmigemo-*.tar.gz をダウンロードする
4, migemo-*.tar.gzを解凍し、中の migemo-dict をホームディレクトリ
(WindowsだとC:Document and Settings\<ログインしたユーザー名>)にある
.mucommander ディレクトリの中に置く
5, mucommanderに元からついてるmucommander.jarをmucommander.jar-orgにリネーム
6, mucommander-lei-<リリース日>.zip に入ってるmucommander.jarを変わりに置いてやる
7, 起動
※migemo-dictは無くても動きます
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キーアサインを変更する場合
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クイックサーチを解除してコピーをCとかで行いたい場合はaction_keymap.xmlを修正する必要があります。
Tipsのキーアサイン変更を参照してください
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変更履歴
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2009/1/17
○初版
○既知の問題点
・テーマのカスタマイズ画面でカラーピッカーが起動しない。本家のも動かないので私のせいではない。
・カラーピッカーが出るように修正はできるけど、変な修正方法になりそうなので本家の対応待ち。どうしても直したいひとは適当な色を選んでuser-thema.xmlで修正しましょう。
muCommander@Lei
- Date
- '09-01-17(土曜日) 12:14:14
- Category
muCommander : Top / Download / Tips
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muCommanderとは
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いわゆるファイル管理ソフトです。細かい分類ではキーボード主体の2画面ファイラー。
http://www.mucommander.com/ にて配布されています。
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本家からの修正内容
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大まかに言うと、muCommanderに以下の修正を加えて、一覧画面で日本語を検索出来るモジュールを配布しています。
・インクリメンタルサーチ(QuickSearch)をMigemo対応にしました。
・初期状態でインクリメンタルサーチを無効にして通常のアルファベットキーをほかの機能に割り当てられるようにしました。
・圧縮ファイル .lzh の読み込みに対応
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Download
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以下ページで取得してください
http://blog.marupara.dyndns.org/mucommander/download.html
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修正点
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○クイックサーチ関連
・クイックサーチ開始アクション StartQuickSearchAction 追加。 このアクションがaction_keymap.xmlに登録されている場合、このキー以外でクイックサーチが開始されなくなる。
・クイックサーチの対象から 親フォルダ ".." を除外
・クイックサーチの有効キーからスペースとスラッシュ'/'を除外
・クイックサーチ中のスペースキーをマーク動作に変更 (ディレクトリ一括マークの変わりに使ってください)
・action-keymap.xmlでキー"A~Z0-9"や一部の記号などに機能を割り当てていても、クイックサーチ中は無視するようにした
・クイックサーチモードと非クイックサーチモードの切り替えアクション SwapQuickSearchModeAction 追加。
クイックサーチモード中は基本的なキー入力はクイックサーチが優先されるモードと、クイックサーチを行わないモード。
(深いディレクトリに入る時等、最初からクイックサーチのほうが楽な場合があるので作成しました)
○追加アクション
・カーソル移動アクション (Up|Down|RollUp|RollDown)CursorAction 追加
・アクティブパネル変更アクション Switch(Left|Right)ActiveTableAction 追加
・アクティブパネルのディレクトリを反対側と同じにするアクション SetSameFolderAsBothAction 追加
○(開く..)関連
・(開く..)のポップアップメニューを開くアクション OpenWithPopupMenuAction 追加
・(開く..)のコマンドリストの最初の文字でショートカット起動できるようにした
さらにassociation.xmlにコマンドと拡張子の関連付けがある場合は指定されたコマンドのみ表示される。複数指定可能。
・(開く..)のコマンドリストの並び順を(おそらく)書いた順番に並ぶようにした
○ロケーションバー関連
・ロケーションバーからTABでファイル一覧に移動しないよう修正(ESCかリターンで抜けてください)
・ロケーションバーにて、TABでもオートコンプリートが動作するよう修正
○オートコンプリート関連
・TABまたはカーソル下でオートコンプリートが開始された場合は一番上を初期状態で選択するよう修正
・オートコンプリートで一番下と一番上の間をカーソルがループするよう修正
○その他
・コピー先ディレクトリが存在しない場合は自動的に作成するよう修正
・解凍する際の解凍先の初期値をファイル名のディレクトリつきに修正
・メニューがalt+キーで開くようにメニューの最初を英語にした(見た目悪いけど・・・)
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その他、注意点とかメモ
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・association.xmlのcommand指定でcommands.xmlで宣言されていないalias名を書くと、それ以降が読み込まれない・[キーはOPEN_BRACKET
・,キーはCOMMA
・.キーはPERIOD。テンキーの.はDECIMAL
・/キーはSLASH
・クイックサーチで最初にdを押した時の動きが悪いのはmigemo-dictのdに \. が含まれているため。(dotに反応する)
動きが気になる場合は辞書からdotやdotsを削除してください
・shift ENTER の「自然に開く」ってのはシステム登録されているアプリで開くという意味だが、
associations.xmlが優先されるためあんまり使えない。zipファイルとかをシステムに関連付けられてるアプリで開くくらい。
・右クリックのダイアログに出る謎のコマンド「開く...」はcommands.xmlで設定したコマンド一覧が出るところ。英語ではOpen with...
・preferences.xmlはmuCommander終了時に上書きされるので、修正するときはmucommanderを終了させてから編集しましょう。
・エディタはpreferences.xmlのeditor部分を修正することで変更できます。viewerも同じ手法で変更可能。
<editor>
<use_custom>true</use_custom>
<custom_command>c:\\ProgramFiles\\editor\\editor $f</custom_command>
</editor>
・Eclipse環境で作業していて、直接実行するためにtmp/classesをクラスパスに追加している場合は定期的に削除しないと変なクラスが残ってたりするので注意
2画面ファイラーmuCommander改造
- Date
- '09-01-15(木曜日) 00:04:26
- Category
- コンピュータ
色々改造したjarを配布
インストール方法は下の方参照
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■修正点
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○クイックサーチ関連
・設定ファイルと同じ場所にmigemo-dictがある場合はクイックサーチの検索でmigemoを有効にした
・クイックサーチ開始アクション StartQuickSearchAction 追加。
このアクションがaction_keymap.xmlに登録されている場合、このキー以外でクイックサーチが開始されなくなる。
・クイックサーチの対象から 親フォルダ ".." を除外
・クイックサーチの有効キーからスペースとスラッシュ'/'を除外
・クイックサーチ中のスペースキーをマーク動作に変更 (ディレクトリ一括マークの変わりに使ってください)
・action-keymap.xmlでキー"A~Z0-9"や一部の記号などに機能を割り当てていても、クイックサーチ中は無視するようにした
・クイックサーチモードと非クイックサーチモードの切り替えアクション SwapQuickSearchModeAction 追加。
クイックサーチモード中は基本的なキー入力はクイックサーチが優先されるモードと、クイックサーチを行わないモード。
(深いディレクトリに入る時等、最初からクイックサーチのほうが楽な場合があるので作成しました)
○追加アクション
・カーソル移動アクション (Up|Down|RollUp|RollDown)CursorAction 追加
・アクティブパネル変更アクション Switch(Left|Right)ActiveTableAction 追加
・アクティブパネルのディレクトリを反対側と同じにするアクション SetSameFolderAsBothAction 追加
○(開く..)関連
・(開く..)のポップアップメニューを開くアクション OpenWithPopupMenuAction 追加
・(開く..)のコマンドリストの最初の文字でショートカット起動できるようにした
さらにassociation.xmlにコマンドと拡張子の関連付けがある場合は指定されたコマンドのみ表示される。複数指定可能。
・(開く..)のコマンドリストの並び順を(おそらく)書いた順番に並ぶようにした
○ロケーションバー関連
・ロケーションバーからTABでファイル一覧に移動しないよう修正(ESCかリターンで抜けてください)
・ロケーションバーにて、TABでもオートコンプリートが動作するよう修正
・ロケーションバーにて、TABまたはカーソル下でオートコンプリートが開始された場合は一番上を初期状態で選択するよう修正
○その他
・コピー先ディレクトリが存在しない場合は自動的に作成するよう修正
・解凍する際の解凍先の初期値をファイル名のディレクトリつきに修正
・メニューがalt+キーで開くようにメニューの最初を英語にした(見た目悪いけど・・・)
-------------------------------------------------------------------------------- ■使い方 (すでにmucommander入れてる人向け) -------------------------------------------------------------------------------- 1, http://0xcc.net/migemo/ へアクセスし、下の方からmigemo-*.tar.gz をダウンロードする 2, migemo-*.tar.gzを解凍し、中の migemo-dict をホームディレクトリ (WindowsだとC:Document and Settings\<ログインしたユーザー名>)にある .mucommander ディレクトリの中に置く 3, mucommanderに元からついてるmucommander.jarをmucommander.jar-orgにリネーム 4, ここから落としたmucommander.jarを変わりに置いてやる 5, 起動
-------------------------------------------------------------------------------- ■使い方 (まだmucommander入れてない人向け) -------------------------------------------------------------------------------- 1, http://www.mucommander.com/ へアクセスして各環境のmucommander本体をダウンロードする 2, mucommanderをインストールする 3, http://0xcc.net/migemo/ へアクセスし、下の方からmigemo-*.tar.gz をダウンロードする 4, migemo-*.tar.gzを解凍し、中の migemo-dict をホームディレクトリ (WindowsだとC:Document and Settings\<ログインしたユーザー名>)にある .mucommander ディレクトリの中に置く 5, mucommanderに元からついてるmucommander.jarをmucommander.jar-orgにリネーム 6, ここから落としたmucommander.jarを変わりに置いてやる 7, 起動
muCommanderでMigemoを使えるようにする
- Date
- '08-12-19(金曜日) 23:26:23
- Category
- コンピュータ
Windows、Linux、Macで動作するファイラーの
muCommanderでMigemoを使えるようにしたjarを作りました。
とりあえずLinuxとWindowsでは動作確認済み。
mucommander、Migemo、JMigemoの作者様に感謝いたします。
GPLなんで、中にソースごと入ってるためちょっと大きいけどかんべんしてください
mucommander-migemo.zip
詳細はzipの中のreadme-patch.txtに書いてあります。
以下、使い方
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■使い方 (すでにmucommander入れてる人向け)
--------------------------------------------------------------------------------
1, http://0xcc.net/migemo/ へアクセスし、下の方からmigemo-*.tar.gz をダウンロードする
2, migemo-*.tar.gzを解凍し、中の migemo-dict をホームディレクトリ
(WindowsだとC:Document and Settings\<ログインしたユーザー名>)にある
.mucommander ディレクトリの中に置く
3, mucommanderに元からついてるmucommander.jarをmucommander.jar-orgにリネーム
4, この圧縮ファイルに入ってるmucommander.jarを変わりに置いてやる
5, 起動
--------------------------------------------------------------------------------
■使い方 (まだmucommander入れてない人向け)
--------------------------------------------------------------------------------
1, http://www.mucommander.com/ へアクセスして各環境のmucommander本体をダウンロードする
2, mucommanderをインストールする
3, http://0xcc.net/migemo/ へアクセスし、下の方からmigemo-*.tar.gz をダウンロードする
4, migemo-*.tar.gzを解凍し、中の migemo-dict をホームディレクトリ
(WindowsだとC:Document and Settings\<ログインしたユーザー名>)にある
.mucommander ディレクトリの中に置く
5, mucommanderに元からついてるmucommander.jarをmucommander.jar-orgにリネーム
6, この圧縮ファイルに入ってるmucommander.jarを変わりに置いてやる
7, 起動
